講師紹介

はじめまして、安澤数学教室、教室長の安澤正剛です。

数ある学習塾のホームページの中から、当数学教室のホームページへお越しくださり感謝しております。

こちらのページでは、私の“ちょっと風変わりな”経歴を自己紹介させていただきます。

 

算数・数学を“つくっていた”人

私は、これまで2008年から、算数・数学講師として数百名にわたる生徒さんの成績アップや保護者さんの相談に尽力してきました。
また、その活動の中で2013年には、私の指導ノウハウを全国の学習塾の塾長との共著で、出版させていただきました。

(「高校受験全国実力派の塾長が語る100の学習法」エール出版社)

しかし、もともと私は、算数・数学を“教えて”いたわけではありません。
私は、某学習塾にて算数・数学の教材制作を行っていたんです。

ちなみに、当時は「教材制作」とひと口に言っても、そのレベルは学校の教科書~数学オリンピックレベルまで多岐にわたり、細分化されていました。
ですので、あのころ私が日本一数学の教材を作っていたかもしれません(笑)。

そのおかげで、どんな学力レベルであっても、特定の出題パターンや出題傾向があることがわかりました。(私の授業では、そういった知識から入試で高得点を取るためのコツなどもお伝えしています)

 

すべての経験が、今へとつながる・・・

ちなみに、教材制作には専用のパソコンソフトを使いこなさなければいけませんでした。
けれど私は、学生時代にそのソフトを使いこなしていました。

なぜなら私は、学生時代にアニメとゲームの制作について学んでいたんです。

そこで、教材制作と同じソフトを使ってアニメやゲームのCG制作をしていたんです。

結果的に、アニメやゲームの仕事に携わることを断念した私でしたが、その後、出会った教育の現場で、まさかかつてのスキルが活かされるなんて思ってもいませんでした。

そして、そのまま教材制作だけをやり続けるのかと思いきや、勤め先の学習塾で、ある日の授業を講師に代わって引き受けなければならなくなったんです。
ここで活かせたのが、学生時代のバイトの経験です。

私は学生時代、スイミングスクールでインストラクターのアルバイトをしていました。
スイミングスクールではもちろん、泳ぎ方を教えていたのですが、その対象は未就学児や小学生でした。

小さい子どもたちに泳ぎを教えるときに、難しい言葉は使えません。
できるだけ理解しやすい言葉で、わかりやすく伝えてあげないと、できるようにはなりません。

自分の理解していることを、どういえば伝わるか、どうすればわかりやすいか、など色々と試行錯誤していました。
この時の経験があったからこそ、いきなり学習塾で講師を任せられても、授業が行えたのだと思います。

ひょんなことから、算数・数学講師としての歩みをはじめた私でしたが、それが今では教室を構えるにまで至るとは、自分で自分の人生が不思議すぎてなりません(笑)。

 

新たな“よろこび”と“やりがい”

講師としてお仕事をはじめて、何より嬉しかったのは、生徒さんや保護者の方たちがかけてくださる“よろこびの声”でした。

「先生の説明は、とてもわかりやすい」と言ってくれた生徒さん。
「数学は、安澤先生に見てほしい」と言ってくださった保護者の方。

そのような心温まる言葉のおかげで、私としても算数・数学の指導に自信を持って授業を行うことができました。
そして、生徒さんや保護者の方々に喜ばれると「もっとみんなにわかりやすい授業をするぞ!」とやる気がみなぎってきました。

その想いは、今も変わっていません。

それどころか「よりよい授業をするにはどうすればいいか?」という探究心は、月日を重ねるごとに増していると実感しております。

 

算数・数学は“積み重ね”の教科です

さて、算数・数学は、一度わからなくなると、その後もずっとわからなくなってしまう、子どもたちを悩ませる教科のひとつだと思います。

なぜなら、算数・数学はすでに習った知識を総動員し“積み重ね”によって学力が身につく教科だからです。

昨日習った知識、今日習う知識を利用して、これから出てくる問題を解かなければなりません。

そのため、算数・数学の苦手な生徒さんの場合、苦手になってしまったポイントまで戻って、理解し直す必要があります。

 

成績が伸びる勉強を模索して・・・

けれど、それを独学でやることは、思っているほどカンタンではありません。
まず、自分自身の“苦手なポイント”を見つけなければなりません。

この一見すると、カンタンそうに思えることが、とても難しいことを私はこれまでの指導経験から実感しています。

自分を客観視することは、そんなに容易くはないというのが私の考えです。
例えば、リアルタイムで自分で自分の顔を見ることってできないですよね。

ですので、写真を撮ったりしたときに、後から「僕って、こんな表情してたん?」なんてビックリすることってありませんか?

また、自分の背中だって見れませんし、頭のてっぺんも見れません。
自分で自分のことを“見る”って意外と難しいんです。

 

何ができているのか?できていないのか?

それは、算数・数学の勉強も同じです。

「自分が何を理解できていて、何が理解できていないのか?」を理解している生徒さんは、少ないように思います。

もちろん逆に、自分のことをよく理解できている生徒さんもいらっしゃいます。
そして、そのような生徒さんは、比較的、成績の高い子に多いように感じます。
話が少し逸れてしまいましたね。

さて、苦手な部分が理解できたとしても、まだ課題は残ります。
それは、もう一度「学習しなおすことで、きちんと理解できるか」ということです。

すでに学習して、そのときに理解できなかったことを、自力で理解しなおすことも、また容易なことではありません。

がんばるあなただからこそ、結果を手にして欲しい

そこで、頼りにしていただきたいのが安澤数学教室の「マンツーマン授業」です。

安澤数学教室では、生徒さんの苦手ポイントを的確に見つけ出します
そして、苦手になってしまったポイントまで戻って学習しなおします

 

“超オーダーメイド”数学マンツーマン授業

さらに、苦手を克服するために活用しているのが、当教室の「オリジナル教材」です。

私が、教材製作で培ったスキルを活かして、毎回、生徒さんに合わせた教材を作成しております。

また、授業はマンツーマンですので、そのつど生徒さんの理解を細かく確認しながら進めていきます。

そのような指導と、生徒さんたちのがんばりによって、これまで「志望校合格」「成績アップ」といった成果がもたらされています。

そして、もしあなたが、ご自分に合った数学の成績が伸びる勉強法を教えてくれる学習塾をお探しなら、まずは当教室の「おためし授業」に参加してみてください。