計算問題は整数や分数、小数の四則混合計算や未知数を求める計算が出題されます。

また、割合や比の計算のほか、約数や倍数、概数などの問題も出題されます。

これらの問題は単純に計算するだけでなく、工夫して計算する力が必要になってきます。

問題の難易度としては標準的な問題が多いので、早く正確に計算できる力を養っておきましょう。

 

文章問題は算数の中心的な問題となっています。

出題内容も中学受験問題でよく出題される〇〇算という問題はもちろん、比を使って解く問題や数の性質についての問題など、あらゆるパターンの問題が出題されます。

問題文をしっかりと読み取る力をつけ、いろいろな問題に対応できる力を養っておきましょう。

 

図形問題は、できるお子さんとできないお子さんで特に差がつく問題です。

平面図形では、長さや面積を求める問題、立体図形では、体積や表面積を求める問題が出題されています。

標準レベルの問題から応用レベルの問題までしっかり解ける力を養っておきましょう。

 

全体的に問題の難易度は標準レベルから応用レベルまで広い範囲のレベルの問題が出題されています。

まずはしっかり基本を身につけて、そのうえで問題文を読み取る力と図形の応用力をつけていきましょう。