数学の成績が上がらない高校生にありがちな勉強法「わからない問題はすぐ諦めるか考えすぎる」

こんにちは、教室長の安澤です。

今回は、成績が上がらない高校生にありがちな勉強法の1つを紹介します。
それは「わからない問題はすぐ諦めるか考えすぎる」ということです。

予習や授業中に初めて見る問題であれば、1~2分で諦めても構いません。
それは、解き方を全く知らな問題なので、いくら考えても解き方がわからないからです。

重要なのは、復習するときです。
授業のあと、復習するときも1~2分考えて、思い出せないからと諦めていたら「考える力」や「思い出す力」が身につきません。

そこで、復習のときにわからない問題が出てきても5分は考えるようにしてください。
5分ほど考えることで、「考える力」や「思い出す力」を培うことができます。

ここで注意してもらいたいのが、考えすぎもよくない、ということです。
数学や物理の専門家を目指していたり、数学が得意な場合は構いません。
ですが、1度学習した問題の復習で10分以上考えることは、成績アップにはつながりません。
なぜなら、数学の成績を上げるためには数多くの問題を解かなければなりません。
そのため、1問に10分も20分もかけてはいられないのです。

復習のときにわからない問題が出えきたら、5分は考える。
それで、解き方が思い出せなければ、解答を確認する。
そして、次に復習するときには解答が思い出せるように繰り返し練習していきましょう。

 

 

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