数学ができるようになる教科書の使い方

こんにちは、教室長の安澤です。
今回は、数学ができるようになる教科書の使い方を紹介します。

数学に限らず、学校の教科書は、成績を伸ばすためには、とても役に立ちます。
それは、問題の解説がとても丁寧で、わかりやすいからです。

そして、数学が苦手な生徒さんは、教科書の「例題」と、その解説をじっくり読んでください
これが、数学ができるようになる教科書の使い方です。

「例題」とその解説を読むときは、その問題をどういう順番で、どんな形の式にして解いていくか、というパターンを目で追ってください。
このときも、授業でノートを取るときと同じように、「この数字は、問題文のどこからきているのか」と、数字と問題文を往復しながら読むようにしましょう。

教科書を読むときの注意点は、例題の前にある用語や定義・定理の解説は読まないことです。
単元ごとに出てくる用語等の説明を読んでも、問題が解けるようになるわけではありません。
用語等の確認は、定期テスト前だけにして、普段は無視して例題と解法を繰り返し読むようにしましょう。

そして、「例題」の解き方が何となくわかってきたら、次に「例題」の解き方をマネして、練習問題に挑戦してみましょう。

自分の手で解いて、解き方パターンを身につけることが大事なのです。

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