安澤数学教室

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数学の成績を上げる勉強法紹介「計算ミスを減らす方法」

こんにちは、教室長の安澤です。

今回は、テストなどで計算ミスの多い生徒さんのために「計算ミスを減らす方法」を紹介します。


計算ミスの原因を考えるとき、成績の良い人の習慣が参考になります。

計算ミスの少ない生徒さんの多くは、「途中の式をきちんと書く」という習慣があります。


「答えが合っていれば、途中なんてどうでもいいんじゃない?」

「途中を書くのは面倒だし、暗算中心で、途中は走り書き程度です。」

このような生徒さんは、計算間違いが多く、数学の成績で伸び悩んでいることが多く感じます。


計算ミスは、数学のテストの点数が上がらない大きな原因の1つです。


そこで、計算ミスを減らす方法は、「途中式をきちんと書く」ということです。

途中式をきちんと書けば、ミスは確実に減ります。


では、どのように「途中式」を書けばいいか、もう少し詳しくお伝えします。


途中式を書く時の5つのポイント

1.「=(イコール)」は縦にそろえて書く。

特に方程式では、絶対にそうしてください。


2.ノートはゆとりをもって、広く使う。

たとえば、分数の計算は、2行使って書く。

「2分の1」と書くときは、分子に1行、分母に1行を使う。


3.何でも暗算で済ませようとしない。

筆算を遠慮なくしましょう。計算の跡も消さずに残しておきましょう。


4.字を丁寧に書き、「見やすい数字」にしよう

他の人に読めない“走り書き”は、結局後で自分が読んでも読めなくなります。


5.「自分は今、どこを計算しているのか?」を常に確認しながら、落ち着いて書く。

例えば、少し難しい方程式で、 x(エックス)の解が3と出た瞬間、「やった~!!」と喜んで、すぐに「答え:3」と書いたりしていませんか。

単位を書き忘れたり、y (ワイ)の値を出し忘れたり、そういうミスは、問題文(問われたもの)を見直せば、必ず防げます。


初めのうちは面倒くさく感じるかもしれませんが、慣れれば自然とできるようになります。

計算間違いが多い生徒さんは、是非取り入れてみてください。


安澤数学教室では、様々な数学学習法の中から、お子さん一人ひとりに最適な方法で、数学の成績アップをお手伝いします。

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講師紹介

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安澤数学教室の安澤正剛です。私は、これまで算数・数学講師としてだけでなく、教材制作会社で“学校の教科書~数学オリンピックレベル”までの教材を制作してきた経験があります。それら経験を活かし、当塾では生徒さんひとりひとりに合わせた「オリジナル教材」を毎回作成して、一緒に勉強しています。
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